[むっさ21 『富士見台名店街』]

■21世紀をみつめる商店街
JR南武線谷保駅北口より国立駅に向かって北に進むと都市公団富士見台団地が見えてきます。その団地の一階部分にむっさ21(富士見台名店街)があります。
富士見台名店街は高度成長期時代の昭和40年の11月に日本住宅公団、現在の都市基盤整備公団富士見台団地完成に伴い、団地住民の消費生活の安定という使命のもと、17の商店が入りスタートしました。
自家用車が一家に一台あるような時代に入ると車で買い物に出かける人が多くなったため駐車場の確保が急務となった為昭和57年商店会独自で土地を確保して駐車場を建設しました。

商店街施設も昭和55年に改修工事をした後、東京都が提案する地域住民の暮らしの広場、交流の場となる商店街作りへの助成事業『東京都コミュニティ商店街事業』に応募しこれに選ばれ武蔵野の自然を取り入れた商店街作りをテーマに平成3年3月に現在の外観になりました。また21世紀をみつめる商店街として『むっさ21』という愛称が付いたのもこの時期です。

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