国立市商業協同組合の概要、事業活動
1 生い立ち
当時国立は東区商工会、富士通り見商工会、立東商工会、本町商工会があり、これを統合して国立町商工連合が組織され、国立の商工業に多大の貢献をしていた。
商業協同組合が昭和31年12月創立総会を開催。
昭和49年12月に現在の商協ビルを建設。
2 目的
組合員相互扶助の精神に基づき、組合員の為に必要な共同事業を行いかつ、その経済的地位の向上を図る事。
3 概要
- 組合員数 214名(内準組合員1名)
理事16名・監事2名・事務局2名
- 資本金(出資金) 24,727,000円
- 賦課金 組合員 月額 600円
新規加入 出資 5口以上
準組合員 月額 1,800円 入会金 20,000円
- 組織 理事長・副理事長・専務理事(3役) 各1名
財務部・総務部(含む教育情報)・事業部・厚生部
青年部 部長4名 副部長2名
4 主な事業
- 共同販売促進事業
各商店の販売促進助成、歳末売り出しセール等を行う
- 事業振興対策事業
△くにたちカード事業加盟店へのポイント助成
△花まつり
- 共同金融事業
組合員を対して融資を行なう
- 教育情報事業
組合員の店主に対する関係団体の研修会、講演会見学会等に参加情報提供を行なう
△商協ニュース発行
△くにたち街角コンサート開催
△駅前ロータリー内にチューリップの植栽
△商店会IT事業
- 福利厚生事業
組合員及び家族、従業員に対する親睦旅行、スポーツ大会を行なう
△親睦旅行
△ゴルフコンペ
△理事研修
△組合員新年会
△組合員親睦ボウリング大会
△スポーツクラブ利用券低価で販売
- 青年部事業
将来の中小企業を担う人々で組織し、近代化、協業化を勧める為に部員の研修と、相互の連携を強める事業を行う。
△くにたちミニ駅舎マスコット販売
- 事務代行事業
組合員の帳簿の記帳代行、パソコン文書作成等又、損害保険業務を行なう
- 施設提供事業
貸ホールによる施設提供を行なう。